“0から看護師を目指す”

看護大学コース

看護大学合格者数110名
北海道大学 3名
札幌医科大学 2名
旭川医科大学 5名
札幌市立大学 6名
天使大学 6名
北海道医療大学 9名
名寄市立大学 10名
日赤北海道看護大学 8名
北海道文教大学 6名
旭川大学 6名
札幌保健医療大学 7名
北海道科学大学 3名
日本医療大学 6名
東京医療保健大学 1名
横浜市立大学 1名
その他大学 12名

主な合格校

●北海道大学 ●札幌医科大学 ●札幌市立大学 ●旭川医科大学 ●名寄市立大学 ●天使大学 ●北海道医療大学 ●日本赤十字北海道看護大学 ●札幌保健医療大学 ●北海道文教大学 ●旭川大学 ●北海道科学大学 ●日本医療大学

圧倒的演習量で合格をつかみとる

四年制の看護大学には聖路加看護大学、日本赤十字看護大学のような看護師等養成課程だけの「看護大学」(単科大学)と、総合大学や医科大学で看護学科・保健学科看護学専攻を設けている看護大学があります。
一部の看護大学(国立看護大学校を除く)で看護師・保健師統合プログラムが採用されており、卒業時に看護師と保健師の国家試験受験資格が得られます。助産師については、学生が在学中に所定の科目(実習を含む)を選択することで、受験資格が得られる場合が多い(通常、定員の1割程度)。助産師の養成課程を有さない大学も4割程度あります。しかし、男性は助産師になることは法的にできません。

年々高まる志願倍率

近年、国公立大学看護科の入学試験倍率は高い就職率のためか高くなっております。

従来「3年制の看護学校受験専門学校」が中心でしたが、近年4年制の「看護大学」が増えるにつれて現役高校生や社会人の人気を集め、受験倍率を平均5~6倍とかなり高くなっています。
「4年間でゆっくり勉強できる」のと「医療機関も大学卒の看護師を求めている」のが大きな理由です。

本コースの特長1徹底した演習問題を解くことによる合格力強化

過去の傾向から出題形式を読み解き、徹底的に演習を繰り返します。
苦手とする問題は、個別に集中的に問題に取り組みことで、受験突破レベルまでバランス良くひきあげます。

 

本コースの特長2個別に考えられた弱点克服への指導による効果的なオーダーメイド学習

看護医療系の大学受験突破の鍵は、弱点科目を克服し偏りのないバランスの良い学力を身につけることです。
少人数制だからこそ個別フォローにより、生徒一人ひとりにあったオーダーメイドフォローをおこない、合格力の底上げと安定化をはります。個別の大量の質問回数が看護学校受験を制するのです。

 

本コースの特長3周りの状況に左右されることなく着実に個別の学力増進を狙う絶対評価

周りのライバルはやる気を促すためには必要ですが、重要なことは自分の学力レベルを現状分析し、分野別に優先順位をつけて、着実に一つひとつ改善していくことです。クラス担任が合格までのロードマップを元に、生徒一人ひとりに合わせた絶対評価による指導で学力の底上げをおこないます。

このカリキュラムで攻略!

国語 国語(現代文)古文漢文過去問個別プリント
看護大学に出される評論文の読解の仕方、段落の分け方、要旨のとらえ方を大量の問題を解読することにより、受験生にとって一番苦手な、いわゆる「読解力」が身につくのがこの講座です。もちろん「小説」「物語文」の読解力も併せて解読します。
英語 英語ⅠⅡ英語ⅠⅡ演習英語ⅠⅡ基礎演習過去問個別プリント
英語ⅠⅡで英文法を解説し、英語ⅠⅡ演習で看護大学レベルの問題を解くことにより合格力をつけます。英文法を項目別に「完全理解」をするまで何度も繰り返し解読練習をし、応用では、過去の頻出問題を徹底攻略します。
数学 数学ⅠA数学Ⅰ演習数学Ⅰ基礎演習数学Ⅰ応用過去問個別プリント
数学Ⅰでは試験に出題された問題を解き、看護大学への合格力をつけます。中核となる範囲は、「2次関数」「三角比」です。徹底的に基本を叩き込みます。数学Ⅰ基礎演習では、数学Ⅰの講義で学習した内容を問題演習でこなすことにより基礎を定着。
生物 生物基礎過去問個別プリント
1クール目に、第一部で「生物の特徴」を学び、第二部で「遺伝子とその働き」を学びます。第三部で「生物の体内環境の維持」を学習し、2クール目に、各単元の受験問題と過去頻出問題を攻略して合格力をつけます。
化学 化学基礎過去問個別プリント
理論化学から無機化学・有機化学まで幅広く学習します。頻出問題を中心に攻略を目指します。集中講座による選択制です。

一日のタイムスケジュール

 
第一看護予備校TOP コース案内 看護大学コース
 
第一看護予備校
札幌市白石区東札幌2条5丁目9-15 第2丸亀ビル
TEL:011-826-4732 FAX:011-826-4733
  
© 1983 Daiichi Kango Yobiko